ブラックコーヒーにビターチョコレイトⅢ

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2006慰安旅行


年末の慰安旅行は恒例で、東京に来るまでは湯布院だったけど、
昨年は伊香保温泉、今年は検討委員会で箱根に決定しました。

今回のコースはJRびゅう(結構使っている)で選んで、

往復JR+宿泊(1泊2食)+定期観光
12/30~31 1泊 1人 27,400円

箱根は初めてだったので、定期観光バスを使っての
箱根めぐりコースにしたんよね。

横浜==熱海==十国峠==芦ノ湖遊覧==箱根園(水族館)
==大涌谷==箱根湯本泊==小田原==横浜

では、以下参考になれば。

c0100848_16363621.jpg■9:30a.m.
昔の新婚旅行の定番、熱海です。なんかね、大分の別府みたいで錆びれ感があったな。
駅前に足湯があったり、そんなに大きな駅じゃなかった。

c0100848_16434893.jpg■10:30
十国峠に行くためにケーブルカーに乗車。3分くらいで頂上へ。


c0100848_16494980.jpg■十国峠
その向こうは富士山。その日は晴天だったのですごくラッキーだったな。






晴天の富士山。ここでベスト・ショットを。1富士、2鷹、3なすび・・よく拝んで~(笑)
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これ見れただけでも、1年間の疲れ、ふっとんじゃったよ!!!!!


c0100848_16583323.jpg■芦ノ湖
遊覧船に箱根関所跡から25分乗って箱根園の水族館に。







■箱根園水族館
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■アザラシも昼寝しとりましたばい。目を開けるとゴリラ顔なんよね。
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昼食は自分達で食べるんやけど、人は多いし、食べるところもあんまりなくて
結局箱根プリンスホテルがやっているパン屋で殆ど焼くのが追いついてない中、
残っているパンを買って食べました。
レジの長蛇の時、焼き上がりが出てきて、焼きたてを僕が交換交換していくんで、
前に並んでいる奥さん笑ってたな-。



c0100848_17292548.jpg■15:30p.m.箱根湯本駅
定期バスは小田原が終点なんやけど、手前の湯本で降ろしてもらいました。
駅自体はホント小さいんだけど、人がいっぱい。特に若い子達が多かったな。たぶん、箱根駅伝の関係もあるでしょう。


駅前が上り坂になってて、両脇にお土産屋が軒を連ねています。個人的にはこの町の雰囲気は好き。年末の気ぜわしさもあってか、寒い時に来たい感じはあるな。

泊まったのは、箱根パークス吉野という所で川沿いにある5階建て。
古いけど、そんな感じもなかったな。玄関ロビーも広くてゲームコーナー
には笑ったけど。

まずは、温泉に浸かって本日の疲れをとりました。
温泉はアルカリ性単純温泉。加水・加温・循環なので、まあ、
こんなもんって感じでした。

そうそう、男湯女湯の入り口に冷たいそば茶が無料であるんだけど、
先に上がって妻を待ってたら、途中、従業員の人がそば茶の入っている
機械を掃除し始めたのね。そこに宿泊客がやってきて、舌打ちするから
そのおっちゃんを見たら、手にでかい空のペットボトルを持ってるんよ。
こいつ、そば茶を満タン入れる気だったんやん。
ほんと、しょーもない大人。



c0100848_17435375.jpg■食事
食事は部屋食。部屋食は好き。なんか温泉宿に来たって感じがするし。
邪魔は入んないしね。デメリットとしては料理がいっぺんに運ばれてくるからモノによって
は冷たいものも出てくるよね。


まあでも、すき焼きもあったり、釜飯もあったり、そこそこお腹いっぱいになったな。
今回の宿泊金額では普通な満足感だったよ。朝は和洋バイキングでした。


バイキングで朝食を済ませて会場を後にする時、妻が「朝食までゲームを
している子供がいる」と言ったので、「オレが父親だったら、子供のゲーム機
地面に叩きつけるね。だいたい旅行先に持ってくる時点で殴るもん」と
話してて、親の顔が見たいよ、とテーブルを囲んでた父親の顔を見たら、
なんと、そば茶盗み取りのおっちゃんやった!!!!




「この親にしてこの子ありやん。やっぱり今の子供達が悪いんじゃない。
子供を教育できないバカ親がいけないんだ」



■12/31 9:30a.m.お土産を買う。
ひものが美味しそうだったので、あじ、さばを買いました。
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箱根駅伝らしいタオルとかストラップもあったよ。



そして、ゆっくりとした列車からの風景を眺め横浜に戻りました。
また来年の年末。今度はどこにしようかな。
1年間無事に過ごせて、僕らは年を越します。
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by fkterie | 2006-12-31 16:34 | ■旅考

2006忘年会報告


毎年年末には妻と二人で忘年会をしています。
今年1年間お疲れさまの意味を込めて開催してます。

今年の会場は、以前蒲田の知り合いに連れて行ってもらった
「海老勝」にしました。ちょっとお高いけど魚料理が美味しく
店の雰囲気も気に入ったので、そこに決めました。

少しずつ頼んで味わってゆっくりと食べる。
二人ともカウンター席が好きなので肩を並べて。

その日は
するめいかの沖漬け(肝の苦味が美味)
かんぱち刺(身が厚くプリプリ)
揚げ納豆焼き
カレイの唐揚げ(もちろん骨まで完食)
エビスビールに日本酒

1年間の出来事に想いを馳せました。

2次会は年忘れカラオケ・2時間ノンストップ歌合戦

白組 赤組

白)青春アミーゴ  修二と彰 
赤)スイミー     ELT 
白)YOU    コブクロ 
赤)あの夏の花火 DCT
白)純恋歌 湘南乃風 
赤)Butterfly   倖田來未
白)さくら        ケツメイシ
赤)Hello Again MY LITTLE LOVER
白)ギブス     椎名林檎   
赤)ヴァージニティ レベッカ
白)夜空のムコウ  スガシカオ
赤)悲しみジョニー UA
白)見つめていたい ポリス
赤)クラシック    JUDY AND MARRY  
白)そして僕は途方に暮れる 大沢誉志幸
赤)ロマンスの神様 広瀬香美
白)マテリアル・ガール  マドンナ
赤)GLAMOROUS DAY  中島美嘉
白)ラブ・イズCASH  レベッカ
赤)ラズベリー・ドリーム レベッカ
白)everything  Misia
赤)Ride on time  MAX

帰りは2人とも声ガラガラで帰って来ました。若くないのにはしゃぎすぎ。
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by fkterie | 2006-12-29 16:13 | ■横濱考
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来年のメインカレンダーはイラストレーターの市原淳の作品にしました。
ポストカードとか結構かわいくて買ったりしてたので、迷わず決めました。
彼の油絵が欲しくてだいぶ検討委員会にかけましたが、
お値段もそこそこするので、来年に持ち越しです。
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by fkterie | 2006-12-29 10:25 | ■日常考
        恋のゆくえ the fabulous baker boys
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■監督・脚本 スティーヴ・クローヴス
■製作総指揮 シドニー・ポラック
■音楽 デイヴ・グルーシン
■キャスト ジェフ・ブリッジス ポー・ブリッジス ミッシェル・ファイファー

ジャズピアノ・デュオのベイカー兄弟はワン・パターン化した演奏に終止符を打ち、
女性ヴォーカリストのスージー・ダイアモンドを入れ活動を始める。人気が出て、
引っ張りだこになった反面プライベートで弟が魅惑的なスージーを好きになり、
マネージャーも兼務していた兄との信頼関係にヒビが入っていきます。
几帳面でスタンダードな生き方を好む家族思いの兄と
離婚してルーズだけど芸術肌の弟。
3人の気持ちの変化と男兄弟の心情を上手い描写で映画にしてます。

当時、音楽映画も評価があり、デイブ・グルーシンも脚光を浴びましたね。
ミッシェル・ファイファーの小悪魔な色気に翻弄されました。

今年1年、恋に破れたり、叶わぬ大人の恋に落胆したり、
結果1人で年を越そうとしているあなた。
そんな年もあるのです。それがたまたま2006年だっただけで。
僕はこの映画を購入して(当時はビデオ14,800円!)観るまでになった
お気に入りの映画です。
最近多い、ネットで人が書いた評論を校正して自分のものとして
書くようなパクり映画評論家と僕は違うからね-。
いいもんしか紹介しません。
2007カウントダウン前に素敵な大人の映画を。
そして来年は良い恋を。
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by fkterie | 2006-12-28 13:52 | ■日常考

仕事で派遣スタッフを使いマネキン販売をしたんだけど、得意先から電話があって、
「ター坊が声も出てないし、やる気もみえない。どうなってるんだ」との事。
すぐ派遣会社に電話し確認させたのね。
そしたら派遣会社曰く、

「店の人が冷たく、怒鳴られてモチベーションが下がってます」との事。

僕は久しぶりに声を荒げました。

「店の人が冷たいから、やる気がなくなってる?あ~?(まちゃまちゃか)冗談じゃない。そんな甘えた考えでバイト料をもらい、お宅も払おうとしてるの? そしてウチから金を取るのかな?なめてるよ」

「あんまり指導すると途中で帰ってしまうスタッフもいるもので・・・」

「そんなの、ハナから雇っちゃ駄目でしょ」


・・でも、派遣のスタッフの実情はそうみたいですね。
もちろんピンキリだと思うけど。

ター坊も色々種類がいると聞きます。

A君「やりたい事(夢)があるため目的を持ってター坊してます。」
B君「やりたい仕事に出会えずター坊をせざるを得ません。」
C君「働く気があんまりしないのでター坊してます。」


誰が悪い?
不景気続きで会社が新入社員を採らないから?

違いますね。
ただ、本人が甘えているだけです。
基、甘えてるだけではなく、自意識と理想が高い上に甘えてますね。
目先しか考えていない。しかも自立していない。

そして、大人たちがター坊を甘やかせてます。

夢を持つのは大事なこと。
しかし夢と、現実の自分をきちんとすりあわせてみなよ。
誰でも簡単に夢なんか叶うはずもないんだから。

FOLKやグループサウンズが全盛だった60年代。
学生だった人達は皆、自分も音楽で飯を食いたいと
思っていたはず。
でも皆、真っ向から体当たりして自分の才能のなさに落胆する。
そして「その夢」をあきらめ定職につく。結婚し子供が産まれ、
家を持ち、いわゆる「大黒柱」になって、
ささやかだけど「幸せ」をつかむんだ。

ゆとりができて、昔、本気で好きだった楽器を手にし、
また趣味で音楽を始める。

そこには、若い頃、いかに自分の考えがあさはかで
ちっぽけなものだったかを考えさせられているはず。


先日のニュースで言ってたけど、大手企業のイオンが
60歳定年から、65歳定年制に踏み切りましたね。
これはある意味、これからの模範例になります。
それくらいの決断でイオンはやってます。

改正高年齢雇用安定法という法律が4月に施行されて、
大企業は3つの選択肢を差し出されました。
1つは65歳まで定年延長、2つめは定年退職後の再雇用、
最後は定年廃止制です。
現状は再雇用制を取っている企業が多いと聞きます。

しかし、65歳の定年制にするということはですよ、
将来がどうなり、ター坊がどうなるかを僕なりにシュミレーションしますね。

背景にあるもの
*少子高齢化
*雇用の不安定

企業とター坊の現在の関係

 就職難によるフリーター、ニートの急増
         ⇔ 企業コスト削減のためフリーターの採用増


今回のトピック
*イオンの定年延長制導入

将来
*イオンの成功例で企業が右に習う

 企業が生き残っていくためには、明日をもしれないター坊より
 高年齢だが仕事に責任を持つ人を動かしたほうがよくなる。
 仮に給料が今までと比べ減ったとしても、自分の出身地に戻って
 働けたり、子供が独立すれば生活費も多くなくて暮らせる。
 そこには働けるという喜びが生じる。


*「夢」は大きいター坊予備軍が増加加速

 自分自身の実力をしらず、夢と理想でなりたいものになれると
 考えている予備軍が挫折を味わいたくないために言い訳と
 無気力さに甘んじていく。


結果、ますますター坊の居場所はなくなっていく。

ター坊、目を覚ましなよ。
20年後、君は結婚もできず、親元から離れられず、
20万かそこらの金で毎月生活するんだよ。
しかも20年後は企業も派遣会社からも
「オヤジはいらない」って爪弾き。

どんな仕事でもいいんよ、会社の大小でもない。
何度転職したってかまわない。

「自立して生活」していくことが大事なんよ。
そのためには嫌なこともしなければならない。
NOなのにYESと言わなければならない時もある。
できないって?
やらないだけだよ。自尊心だけで生きれるなら
皆そうしてる。

引き換えなんだ。
自分の「ささやかだけど幸せな生活」と。
家族の「ささやかだけどもらえる笑顔」と。

僕はター坊が嫌いなんじゃない。
やろうとしない君のズルさが嫌いなのさ。
やればできるくせに。
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by fkterie | 2006-12-27 21:30 | ■モラル考

愛鍵のゆくえ


あぁ 君の細い腰に手をまわす
歩幅が合わなくて二人一緒に
笑い出した そんな恋の始まり

あぁ 赤い月が見えるあの場所を
教えてあげよう君に両目を
塞がれても きっと連れてゆける

もうじき遊覧船が
星の流れに乗って
僕らを迎えにきてくれるのさ

終わりは全てを待っている
でも気にすることないさ


「愛は愛、恋は恋。だけれど私
ずっと先のこと考えてしまう」
愛鍵のゆくえは 誰にも分からないさ

もうじき遊覧船が
星の流れに乗って
僕らを迎えにきてくれるのさ

終わりは全てを待っている
でも気にすることないさ

終わりは全てを待っている
I'm here 僕はここにいる

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by fkterie | 2006-12-27 00:49 | ■作品考
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何人の人がJ.Bに憧れ、真似したんだろう。彼の真似はある意味万人から許されるくらい神様だった。影響を受けた日本のミュージシャンを何人も知ってる。それはソウル・ファンクな生き方を含めてです。
かなり昔に、お笑いの一線の人たちが、ソウル・ミュージックレビューをやっててまだビジー・フォー(モト冬樹・グッチ裕三)にウガンダがいた頃、ウガンダが取りまとめて渡辺正行なんかと、テンプテーションズのゲット・レディーとかを歌った企画があって、ラサール石井がJ.Bのセックス・マシーンを真似したんだよね。それがそっくりで大笑いした記憶があります。
啓蒙してればなんでも許せちゃう。そんなソウル・ブラザー。
73歳で今日亡くなった彼に哀悼と敬意を表します。
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by fkterie | 2006-12-25 21:34 | ■音楽考
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 1人のクリスマスには MERRY CHRISTMAS MR. LAWRENCE が似合う
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by fkterie | 2006-12-24 22:22 | ■音楽考

今年のクリスマスは今日


近年のクリスマスの過ごし方。

当日の1週間前くらいからメニューをあれこれ考える(結構悩む)
              ↓
当日、朝一番で百貨店に買い出しに行く(結構気持ちいい)
              ↓
食材、ケーキ、ワインを購入する(10時開店で30分くらいで終わる)
              ↓
夕方くらいから二人で調理を始める。
              ↓
格好つけて音楽を流しながら食べはじめる


外でコースを食べる時と家で食事をする時を比較すると・・・

 ・好きな料理を食べられる
 ・一緒に料理するから食材に愛着がでる
 ・大きい声で楽しくしゃべりながら食事ができる(気を遣わない)
 ・ケーキとコーヒーを食事の時間内に食べなくてもよい
 ・食材を奮発しても外食より安くつく

こんな感じかな。若い頃と違うからねー。ささやかに
毎年楽しんでやってます。



2006クリスマスのメニューはこんなのを作りました。
1人前5000円くらいです(ワイン込み)

1. スペイン産生ハム ハモン・セラーノ
2. 焼パプリカとアンチョビのバルサミコソース
3. ほうれん草とベーコンのペンネッテ(チーズソース)
4. 大正海老のマヨネーズ焼き
5. 黒毛和牛フィレステーキ
6. ケーキとコーヒー

ワイン クレメンテⅦ キアンティ・クラシッコ2003
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                     良いクリスマスを。
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by fkterie | 2006-12-23 23:04 | ■食文化考

コートドール

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■メーカー:
コートドール
■原産国:
ベルギー
■内容量:
100g
■カカオ:
86%
■価格:
328円
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by fkterie | 2006-12-23 15:47

ビターチョコを1かけ食べて飲むブラックコーヒーが無二のひととき


by fkterie